木工


島牧は、ブナの北限帯にあり村の面積の八十%以上が森林で、町村別では日本で一番ブナの木多い村です。
主に国有林なのですが、以前から造材はさかんで切りやすいところは切ってしまった、というのが現状です。
島牧でも、もうあまり木を切ってはいないし、北海道産の良質な木材はもう残り少ないようです。
ブナは、くるいやすい、ぼけやすい、ということで材としては二流で、ナラ、カバ、タモ、ニレ、セン、カエデ、などが家具などを作る材としては、良いようです。
そんな道産の無垢材を使ったこだわりの家具作りをしているのですが、木も人と同じようにそれぞれにクセがあり、まさに適材適所をしていかなくてはならないようです。

 サイドボード

 材=ナラ
 巾・1650
 奥・370
 高・670

引き出しの中は、ひば材を使っている。
オイル仕上げ



 ダイニングテーブル

 材=ニレ
 巾・1500
 奥・700
 高・650

天板は春二レの一枚板大きいふしがあったので埋木をしている。写真は塗装をする前の状態



  ペンケース

 材=カエデ

ひとつの材をくり抜いて、作っているいるので上下がピタッと合う
オイル仕上げ


  ベンチ

 材=タモ
 巾・1200
 奥・470
 高・720
  ミニチェスト


 材=セン
 巾・350
 奥・350
 高・600



  照明

 材=カバ、ヒバ

薄くすらいすしたヒバを編んではってあります











 照明

 材=カバ
 巾・ 270
 奥・ 200
 高・ 650

ダケカンバを、くり抜いて電球を付け、ライトににしています。








  椅子

 材=ナラ
 オイル仕上げ

紙紐を編で座にしている。
椅子はいろいろな人が座るので座り心地、強度などなかなか難しい。





 時計

 材=カエデ





ダイニングテーブル


 マカバ カエデ

 巾・ 2000
 奥・ 900
 高・ 710

 マカバの一枚板の天板が見事なS氏邸用のテーブル
本箱


材=タモ

 巾・ 900
 奥・ 250
 高・ 1200

 タモ材で作ったがっしりし本箱、
 棚板は高さがかえられる。


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